ブログ村から起こしくださった方もそうでない方もはじめまして
まず、初めに言っておきたい事はブログ村から来てくださった方へ
なぜか私の「読書人間の電子書斎」という読書メインブログのURLがブログ村で登録できません…このブログはURLも登録できたしランキングバナーも貼れたのに…
↓なので、お手数ですがお手隙の時にでもこのリンクから私の読書ブログへ遊びに来てくださると嬉しいです。
私のメインのブログは読書とホラー映画の事を書いてまして、いつか今まで読んだ本の記録をつけて電子世界の書斎を作ることを目標にしています。
ブログ村のランキングもモチベになるのになぜこんな事に…
まあ、不平不満を漏らしても仕方ない。
もし、読書メインブログに遊びに来てくれたら「人気ブログランキング」のバナーも設置してますのでポチッとしてもらえたら励みになります。
で、メイン読書ブログにブログ村のバナーが貼れないので、このブログをメインブログへの経由のように使おうと作ったわけですが、このブログはデザイン性も良いし本に対して思う事や、趣味日記として使うつもりです。
好きな本について一口メモみたいに語ったり、おすすめYouTubeチャンネルを貼ったり、好きな食べ物についてひたすら語りぐだくだしたりしたいので、メインブログの紹介がてらサブブログもゆるゆる始動します。
私の暇つぶしのようなブログなので、とてつもなく退屈なときにでも訪問して下さいませ…それほど、中身のないブログになりそうなので…
これからよろしくお願いします
※
↓読書メーターは3年くらい前から読んだ本を記録しています。
楽天ROOMでは昔読んだ本を思い出したら一言感想を書いてますのでこの辺の感想も読んでもらえたら嬉しいです。
続きを読むロブ・ゾンビにハマりだす
マリリン・マンソン、スリップノットと…ここらへんをウロウロしてると、必ずおすすめに出てくるロブ・ゾンビ
マーダーライドショー観てから、さあ聴くかと思って、まずはマトリックスの主題歌で有名なドラギュラを聴いてみたけどめっちゃかっこいい
メタルというわりに聴きやすくてロックって感じがする
https://https://youtu.be/EqQuihD0hoI?si=-8u6f_Ffw0Fycs7r
こちらはリミックス↓
https://https://youtu.be/_8Ig8GII7AI?si=SkVMElAIq9rTW75q
またMVもマーダー・ライド・ショーや、ロブ・ゾンビの監督した映画の世界観まんまで観てて楽しい👍
ロブ・ゾンビ入りたてなので、これからもっと色々聴こうと思う!
11月に読んだ本
11月は8冊、いつもは遅読のため2冊か3冊くらいしか読めないんだけど、Kindleunitedを活用してから読書欲がメキメキとわき8冊読めた
11月に読んだ本8冊、けっこう読めたのでは😀
— ヘンリーメル🍜読書、映画垢 (@dokusyoningen) 2021年12月1日
「ニューロマンサー」
「推し、燃ゆ」
「隣の家の少女」
「昆虫すごいぜ」
「またまたへんないきもの」
「麻雀超コスパ上達法」
「穴」
「みとりねこ」
12月はミステリー中心に読んでいきたい✨#読了#読書記録 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/2NrTeVe27Q
けっこう、読めてるかなあ…読書にハマった全盛期は一ヶ月に20冊読んだ事もあるけど、8冊でもいいよね
しかし、最近は新本格ミステリーはちょくちょく読んでいるものの古典ミステリーがあまり読めてないので、12月は古典ミステリーを中心に読んでいきたいと思っています
記録もぼちぼちつけていくので12月もよろしくお願いします🌸
「竹取物語」みたいな名作もときには良いもんですね
というのも、こういう子供の頃から読んで親しんできた昔話って、おおまかな内容も知ってるし、いまさらいちいち原作を読まなくてもいいやって気持ちになってたんだけどこの前「竹取物語」を読んで子供の頃に親しんだ作品も原作をも読む事が重要だと感じた
というのも、原作はかぐや姫に求婚をする男性達には本妻がいたり、夜這い文化がわりとしれっとあったりするのが分かる記述があって少し驚いた
子供の頃に読んだ絵本ではそこまでの時代背景は学べないですよね(゜゜)
それにジブリの「かぐや姫」を観た時、登場人物の感情を汲むのが苦手な私は「かぐや姫」の良さを何一つ理解できなかったんだけど、原作をも読む事で「あ、あの時のかぐや姫はこんな感情を抱いていたんだな」と原作を読みながらジブリ作品への理解まで深めてしまった
「竹取物語」だけでなく、グリム童話とかも原作知ってると昔親しんだ絵本のグリム童話との違いを楽しめるし、子供の頃に読んだからもういいやって思わずに読んでみるもんだなあと今更ながらに実感した
良い読書体験だった
「ミッドサマー」を観ているのですがビョルン・アンドレセンがかっこ良いという話
昨日、ちょっと前に話題になった「ミッドサマー」を観始めたのだけども
どうやら、この作品
「ベニスに死す」のビョルン・アンドレセンが出ているらしい
↑名作「ベニスに死す」
私はまだ読んだ事はないけど、おじさんが若いタジオという少年に恋?というよりも魅了されるという話で映画化もされている
ミッドサマーに出ているビョルン・アンドレセンはさすがにもうおじいさんだけど、ググると超ロックなかっこいいおじいさんが出てきてびっくりした
その美貌から「ベニスに死す」の時は監督やら大人の間でセクハラなどの被害に合い、大変な目にあっていたようだけど、ググってみるととても穏やかな顔をしていらっしゃった
ちなみに、この少年ビョルンは子供の頃に始めてなんかの本で写真を見たのだけども、あまりの美貌に子供ながらに衝撃を受けた事を覚えている
「ベニスに死す」で動いている少年ビョルン・アンドレセンも美しいので「ミッドサマー」観たあとにでも観てみようと思う
(ベニスに死すはYouTubeでは観たけど映画の方は未視聴なので…)
くる…!くるぞ…!雀魂×アカギのコラボがっ…!!
ざわ…ざわ…
【雀魂×アカギ 〜闇に降り立った天才〜 コラボ決定!】
— 【公式】雀魂-じゃんたま- (@MahjongSoul_JP) 2021年9月26日
『#アカギ』とのコラボが決定しました!
最新情報は今後雀魂の公式Twitterで更新する予定です。
是非雀魂の公式Twitterをフォローしてください。#雀魂 #じゃんたま #雀魂アカギコラボ pic.twitter.com/WmGdLKLCUy
雀魂…私が天鳳と一緒に遊んでる麻雀ゲームだけど、シンプルな天鳳よりも雀魂の方がいわゆる萌えキャラ、乙女ゲー、ギャルゲー要素が強くて見た目にも楽しめるのだけども、麻雀のルールシステムが意外にがっつりしていて初心者でもとっつきやすいゲーム(偏りはあるけども)
無課金でもガチャは引けるので、今のうちにガチャできるようにポイントやアイテムを集めている所
まあ、無理だとは思うけどアカギ欲しいなあ↓
雀魂の絵柄的に鼻と顎は尖るのかとか色んな疑問はあるけど、私の予想では2次創作みたいな絵柄になったアカギ、鷲巣、市川、ニセアカギあたりが実装されるのではないかと予想(個人的に浦部が好きだけど無理だろう)
「倍プッシュだ」「来たぜぬるりと」「死ねば助かるのに」このあたりの名台詞も良いなあ…萩原聖人の声で…
ドラ捨てた時は「あらら…」とか?
大好きなアニメと大好きなゲームがコラボする、オタクとしてこんな幸せな事はあろうか
もう今から色々と予想して楽しくてワクワクしている
これを期にアニメ化も果たした「哲也」はもちろん
アニメ化はしてないけど
この辺もコラボしてほしい〜〜!あーーーー!!
「旅猫リポート」なんでこんなに泣けるねん

何度もいうが、私は一回読んだ本はめったに読み返したりはしない
それは、大好物の古典推理小説にしてもそう
なぜなら、私はこの世に出ている本を少しでも多く読みたいので、一度読んだものは余程、心に残らない限りは読まずに、次の本に手を出してどんどん多くの本を読んでいくという考えを持っているから。
ただ例外として、これだけは定期的に読んでます
私が持ってるのは単行本と絵本なんですけど
↓大まかなあらすじはここに書いてます(初期の感想だから下手だけど)
表紙はコロボックルシリーズで有名な村上勉さん↓
「旅猫リポート」の単行本は表紙を外すと作中の悟とナナの名場面が描かれているんです
だから、単行本を買って家で大切に保存してるのですが、また先程読んでしまった
もうね、泣くのが癪で様々な難癖を付けて読んでみたんです
「飼い主が飼い猫に言ってほしいことを詰め込んだ願望みたいな本じゃないか」とか「動物ものは基本、お涙頂戴なんだよ」とか
挙句の果てに、Amazonの星1アンチレビュー読んだりして…涙を無理矢理止めようとしたんですけど、だめだ止まらない。
なにがそうさせるのか考えた
①猫のナナが語り手であるところ
基本ツンデレで、言葉遣いも荒いのに悟を想う言葉が端々ににじみ出ている
②ナナは悟が自分を飼えなくなった理由を知っているのであっさりと受け入れる
元野良猫のナナは人に飼われずとも生きていけるのに悟と里親を探す旅に出る。それは、悟の本心を見抜いていたから。
本当は悟だってナナを手放すつもりなど毛頭ない、それでも二人は旅を続けた。
その理由は、ここではネタバレになるから書けないけど
この先何が起こったとしても一緒にいよう、言葉を交わさなくても分かり合っているから、信じあってるからという思いが伝わった
そこが、とても愛おしくて泣けてくるポイントなんだと思う。
③言葉が通じない人間と動物だから良いというのもある
例えば、ナナが花畑で姿を見失い悟が探し出した場面で
ナナに「一人にしないでくれよ」と言うのだけども
悟にとってナナは唯一、弱音を吐ける存在
それに対してナナは悟の寂しさなどずっと前から知っていたという意味の言葉をかける
ここで、初めて自由気ままなナナという猫が悟を守りたかった理由が分かるんですわ
そしてもうひとつ
ナナから離れる時にムリに着いていこうとするナナを悟がケージに閉じ込めて出ていく時に交わされた言葉
ナナ「悟のバカ!大好きだ!」
悟「僕だって大好きだ!」
置いていかれようとしているのにナナは悟にこんな言葉をぶつける
しかもなぜか、猫語で言ってるはずなのに悟に思い切り伝わってる
でも、悟の育てのおばさんや悟の友達から見るとナナはただ、ニャーニャーいってるだけなのに、悟とナナはなぜか言葉を理解し合っている
そこに、なにか…グッとくるものがある(語彙力)
これが、仮に人間通しだったとしたら言葉で、互いの思いや感情などをぶつけることができるけど「旅猫リポート」の場合は人と猫だから言葉も通じないしもどかしいところもあるけど、心の奥底で想い合ってる二人しか分からない世界があるのが読者に伝わる
④異種族同士の絆の最高形態の理想
お涙頂戴だろうと関係ない
ペットを飼っている人なら知っている、人は動物と心を通わせる事もあることを
二人の想いがダイレクトに読む人にぶつかってくるから、ここまで泣けるんだと思う。
悟の友達がみんな良い人すぎてそれもまた、この物語をさらに泣けるものにしているのもある






